
| 2011.12.9 当社の技術開発部門長が、「ベッセマー+200の鉄と社会」にて講演致しました。 |
エコマテリアル・フォーラム主催「ベッセマー+200の鉄と社会」第4回シンポジウムにて、当社の技術開発部門長 丸山忠克が講演致しました。このシンポジウムは、今から約40年先の西暦2050年(この年はベッセマー転炉が発明されてからほぼ200年目にあたり、今年卒業の大学生が60歳の定年を迎える頃でもある)に日本の社会において必要とされる鉄鋼の、使われ方や製造方法などについて自由な議論を行い、今後の材料科学の開発課題に関する有用な示唆を抽出するために継続的に開催されているもので、今回はその第4回目(主催;エコマテリアルフォーラム、共催;物質・材料研究機構元素戦略センター)。 丸山の講演内容については、技術開発部門ページから資料をご覧いただけます。 プログラム (1) 「ベッセマー+200の鉄と社会」WGの紹介 (東京大学/醍醐市朗) (2) 2050年に向けてわが国の鉄鋼技術に求められるもの ((独)物質・材料研究機構/津崎兼彰) (3) 薄鋼板圧延技術の進歩と回想 (金沢工業大学名誉教授/川並高雄) (4) 鉄鋼表面処理鋼鈑の進歩と展望 (JFEスチール(株)/藤田 栄) (5) 鉄系形状記憶合金の開発とプロセス (淡路マテリア(株)/丸山忠克) 「ベッセマー+200の鉄と社会」 http://emf.sntt.or.jp/emf/wg_ws_sy/ws/ws111209.html |
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| 2011.10.6 高耐力マイクロパイル工法が鉄鋼新聞に掲載されました。 |
この度、継手加工部門が部品製造をしている高耐力マイクロパイルの記事が鉄鋼新聞に掲載されました。今後も、社会貢献できる製品づくりを続けてまいります。 <以下、平成23年10月6日「鉄鋼新聞」記事内容(抜粋)> 東日本大震災以降、構造物の支持や耐震補強用として開発された高耐力マイクロパイル(HMP)工法が注目されている。従来のマイクロパイル工法に、補強材として異形棒鋼やAPI(米国石油協会)規格のOCTG(油井管)を使用するなどの改良を加えたもの。小口径で高い支持力が得られる工法として、今後橋梁などの耐震補強向けへの採用増が見込まれる。(中略) 会員会社の溶接継手メーカー淡路マテリアは、OCTGのねじ切り加工技術やAPI規格を取得している。また、油井管のカップリング技術なども持っているため、主に材料供給や技術面から同工法の普及に注力している。(中略) 同工法を採用した岩手県下閉伊郡山田町の山田漁港津波防護壁は、東日本大震災の震度5弱の揺れ、高さ9.7メートルの津波にも耐えた。 今後、震災復興事業が本格化するにあたり、耐震補強ニーズも増える可能性があるが、既設基礎の耐震補強には狭くて、高さ制限があるなど施工条件が厳しいケースも予想される。高耐力マイクロパイル工法は、施工性、耐震性の両面から注目を集めそうだ。 |
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| 2011.10.1 超音波探傷試験資格者の追加 |
超音波探傷試験資格者(レベル2)1名が新たに追加されました。 |
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| 2011.7.25 アワジマテリア(タイランド) テュフ工場認定を取得 |
この度、テュフラインランドグループの工場認定を取得しました。<以下、平成23年7月25日「鉄鋼新聞」記事内容> 溶接継手メーカー、淡路マテリア(本社・兵庫県洲本市、社長・三尾堯彦氏)のタイ製造子会社アワジマテリアタイランド(略称・AMT、社長・西林俊治氏)はこのほど、圧力容器規格「PED97/23/EC」と「AD2000W0」について、技術サービス検査・認証機関であるテュフラインランドグループの工場認定を取得した。認定取得を機に、欧州規格製品の拡販を図る。 テュフラインランドグループはドイツ・ケルンに本拠地を置き、現在世界61カ国・490カ所に拠点を展開。日本にも現地法人があり、同機関の工場認定は欧州で広く認知されている。 AMTは1987年7月設立。タイ国内をはじめ、世界各地の石油精製・化学・発電プラント向けに販売している。厳格な品質管理が要求される分野のため、これまでもISOやJIS認証、オイルメジャーの工場認定などを取得してきた。 今回のテュフ認定取得により、EU領域内外のマーケットで、欧州規格製品の拡販を図っていく方針だ。 |
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| 2011.5.2 新任専務取締役・アワジマテリア(タイランド)社長就任情報 |
この度、新しく専務取締役として西林俊治が着任致しました。並びに、タイ製造子会社アワジマテリア(タイランド)社長に就任致しました。 <追記>2011年8月15日、鉄鋼新聞記事に掲載されました。 |
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| 2011.4.1 超音波探傷試験及び磁粉探傷試験資格者の追加 |
| 超音波探傷試験資格者(レベル1)1名、磁粉探傷試験資格者(レベル1)2名が新たに追加されました。 |
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| 2011.4.1 溶接式鋼管継手価格表 改定しました :JIS B 2311 (FSGP) F-15号 / JIS B 2312 (PT370) 第25号 |
| 溶接式鋼管継手価格表 改定しました :JIS B 2311 (FSGP) F-15号 / JIS B 2312 (PT370) 第25号 |
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| 2011.3.15 東北関東大震災に係る件 |
| 先の3月11日の「東北地方太平洋沖地震」にて計らずも被害を蒙られた皆様には心よりお見舞いを申し上げます。 弊社では茨城県古河市在の東京物流センターで、一部の製品が地震の揺れにより落下損傷した以外に被害は発生しませんでした。 ただ、弊東京物流センターからの出荷業務に関して御高承のように、電力会社の計画停電と被災地への緊急物資輸送の最優先等の状況により通常どおりには業務対応が行えないことも想定されます。 弊社と致しましては、営業業務やその他のサービス業務は平常どおり行っておりますので、洲本物流センターと連携して、皆様のお役に立てるように全社を挙げて最善の納入対応をさせていただく所存です。 しかしながら未曾有の諸事情によりまして、予想外に運送日数を要するなどのご迷惑をお掛けすることも考えられます。そのような場合は何卒ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。 改めて被災地にて業務に従事なさる、皆様のご無事と一日も早い安全で健康な生活の回復を、心よりお祈り申し上げます。 |
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| 2010.7.29 平成22年度戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン)に採択 |
| 経済産業省の公募した平成22年度戦略的基盤技術高度化支援事業の一つに、当社が芝浦工業大学と共同で提案した研究開発計画が採択されました。 計画名: ユビキタス超電導磁石の開発に資する鉄系形状記憶合金の締付技術の高度化 概 要: 超電導バルク材料は永久磁石よりもはるかに強い磁石として機能するために、ドラッグデリバリーシステムや超電導モーター、磁気浮上列車などへの応用が期待されています。しかしながら、粉末を焼き固めて作られる超電導バルク材料は強い磁場を保持させようとすると割れてしまい、割れを防止するために金属リングでの補強をしようとすると高価な高精度の機械切削加工が求められるなどのため、実用化に至らず、現在に至っています。 この計画では、当社の保有する鉄系形状記憶合金技術を、強磁場を保有させても破壊しない高性能超電導バルク材料を低コストで製造できる技術の確立を目指します。必要な場所でどこでも簡便に利用できるユビキタス超電導磁石を実現し、多用な応用分野での活用を通してわが国の産業の活性化に貢献したいと考えています。 |
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| 2010.5.13 非破壊検査資格取得者が増員となりました。 |
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| 2010.2.19 アワジマテリア(タイランド) ISO 9001:2008 認証更新 |
| アワジマテリア(タイランド)が、ISO 9001:2008 の認証更新を致しました。 |
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| 2010.2.1 アワジマテリア(タイランド) フランス継手会社と販売提携 |
この度、フランスの大手継手メーカーと製品供給契約を結びました。〈以下「鉄鋼新聞」記事内容〉 溶接継手メーカーの淡路マテリア(本社・兵庫県洲本市、社長・三尾堯彦氏)のタイにある製造子会社「アワジマテリアタイランド」はこのほど、世界最大の継目無鋼管メーカー、仏バローレック・マンネスマン(V&M)社100%子会社で溶接継手メーカーのインターフィット(INTERFIT)社と製品供給契約を結んだ。欧州の発電、石油化学関連マーケットにおける淡路マテリアのブランド拡販を図る。 インターフィット社は、汎用品エルボの製造販売を欧州全域で展開。一方、アワジマテリアタイランドの製造販売エリアは、日本、北米、中東、アジアとなっている。欧州市場を開拓したいアワジマテリアタイランドと、エルボ以外の取扱製品を拡充してエンジニアリング会社や末端ユーザーに対するセールスチャンネルを増やしたいインターフィット社双方の思惑が一致した。 今回の契約では、アワジマテリアタイランドが製造するティー(TEE)や厚肉品を含めた高付加価値製品をインターフィット社に供給する。今年6月ごろから納入を開始し、今年末までに1千トンの供給を見込む。 両社が注力する発電、石油・石油化学関連は今後も需要増が期待できるマーケット。今回の契約は、アワジマテリアタイランドにとって本格的な欧州市場開拓の足がかりとなるもので、今後供給量が増えていけばスタッフの増員やシフト変更などによる生産体制見直しも検討していく。 |
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| 2008.9.24 アワジマテリア(タイランド) サウジ・アラムコ社の工場認定取得 |
| この度サウジ・アラムコ社の工場認定を取得しました。 <以下「鐵鋼新聞」記事内容> 溶接継手メーカーの淡路マテリア(本社・兵庫県洲本市、社長・三尾堯彦氏)のタイにある製造子会社「アワジ・マテリア・タイランド」は先月、サウジアラビアの国営石油会社サウジ・アラムコの工場認定を取得した。 中近東の石油プラント向けなどに対する受注活動を本格化する。また、アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビにある現地事務所をドバイの工場地帯に移転。販促・マーケティングリサーチ効率化を図る。 アワジ・マテリア・タイランドは、87年7月に淡路マテリアの溶接式管継手工場としてタイに設立。主に日本、北米、東南アジア地域向けを中心に輸出している。昨年8月にはアラブ首長国連邦(UAE)の首都アブダビに販売代理店となる事務所を設立し、マーケット拡大の準備を進めてきた。 今回、サウジ・アラムコの工場認定を取得したことで、中近東における本格的な受注活動を開始。これに伴い、来月にアブダビの現地事務所をドバイの港湾工業地帯であるジェブラリ地区に移転して現地法人化し、スタッフも増員する。アワジ・マテリア・タイランドで製造した製品を現地プラント向けに販売していく。 中近東では、旺盛なエネルギー開発需要に支えられて新規の石油プラントが多く設立されている。地場プラント関連の引き合いも来ており、今後相当数の販売量を見込んでいる。 アワジ・マテリア・タイランドの継手生産能力は、ステンレス鋼も含めて年間2万4千トン。足元の生産量は同2万トン強で推移している。中近東における拡販の動向次第では、サイズレンジ拡充や工場の生産能力増強も視野に入れていく方針だ。 |
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| 2008.9.24 新旧のJISマーク表示製品につきまして |
| JISマーク表示制度は工業標準化法のもとに検査検定制度として国が直接工場認定を行なう方式で運用されてきましたが、制度の国際整合化や民間活力の最大限の活用などを背景として平成16年6月に工業標準化法の改正が行なわれ、第三者機関を活用した製品認証制度、適合性評価制度へ切り替わりました。 弊社の突合せ溶接式管継手を製造するアワジマテリア(タイランド)(株)は旧工業標準化法に基づくJISマーク表示承認工場でしたが、このたび新工業標準化法のもとで審査を受け、平成20年8月に新JISマーク表示認証工場として登録されました。 したがいまして、平成20年9月以降暫くの期間、流通市場におきまして新JISマーク表示製品と旧JISマークの製品が混在することになりますが、両者の違いは上述のとおり制度上の改正でありまして、製品の品質に有意差をもつものではございませんので、制度の趣旨をご理解の上、引き続き弊社の製品をご愛顧賜りますようお願い申し上げます。 淡路マテリア株式会社 |
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